RECRUIT採用情報

リヒト精光株式会社
先輩スタッフの声VOICE

地元で働きたい、事務職で働きたい、そんな思いが全部実現した職場です。 S.Y(2020年入社、事務職、キャリア採用)
女性社員の仲間、募集中です

地元の出身なので、近くにいい就職先はないかとハローワークで探して見つけたのがリヒト精光でした。前職も事務職だったので、事務職を募集していること、地元の企業だったこと、さらに以前正社員で働いていた頃の得意先でもあったので、何かと縁のある就職だったと思います。
入社してみて思うのは、とても社内の人同士の距離が近い会社というイメージです。社員さん同士だけでなく社長との距離も近く感じるので、これはうちの会社の魅力だと思います。職場の人間関係を心配される人は多いと思いますが、その心配はまったくありませんよ。
私は女性なので、女性社員という立場で助けてくれる人たちがいることも、とても助かっています。でもまだまだ女性社員の仲間を増やしたいと思っているので、これをご覧になっている女性の皆さんからのご応募もぜひお待ちしています(笑)
会社というのは組織ですが、リヒト精光には一人ひとりの社員が歯車のようになるのではなく、一人の人格と個性を持った人として扱ってくれるところがあります。「個」を尊重してくれることで働きやすさを感じるのも、お伝えしたいポイントです。

京都で働きたい、人と接する仕事がしたいという思いを、リヒト精光で実現しました。 Y.H(2018年入社、営業職、新卒採用)
「働きやすさ」で会社選びをしてもいいと思います

人を接するのが好きなので営業職をやりたい、そして地元の京都で就職したいと思っていたので、就職活動で京都の会社であるリヒト精光にエントリーをしたことが入社へとつながりました。父親が金属を扱う会社に勤めていたこともあって、リヒト精光の業務内容に親近感がありました。今では念願かなって、主に京都市内のお得意先さまを回る仕事をしています。
お客さまの大切な品物を預かって熱処理を施すことが主な業務なので、金属製品を長持ちさせるという目的を正確に実現する必要があります。そのためにはしっかりお話を聞き、理解し、そして信頼関係を作っていくことが大切だと感じています。
リヒト精光の魅力は、社内にある「協調力」でしょうか。お客さまの要望を持ち帰ってきたとき、それをどうやって実現するかを皆で話し合って解決していきます。それぞれの分野に専門家がいるので的確な答えが得られますし、お客さまからのお話を現場にフィードバックすると、しっかりそれにこたえてくれます。これは対外的な強みなのですが、社内から見て働くうえでの魅力でもあると思います。
このように社内の連携が取れていてコミュニケーションが活発な会社なので、とても仕事がしやすい環境だと思います。就職活動ではついつい難しく考えてしまいがちですが、あまり難しく考えすぎず、「働きやすさ」で選んでもよいのではないかと思います。

就職氷河期に声をかけてもらい、入社しました。今では20年超えのベテランとして仕事を教える役割も任されています。 M.T(2000年入社、製造現場、新卒採用)
チームプレイで成功するからこそ、面白い

熱処理の製造現場担当として、お客さまからお預かりしてきた主に金型に対する熱処理をおこなっています。私の職場で処理された金型は自動車部品や家電などに多く使われているので、世の中の役に立つ仕事であることがとても実感できます。
リヒト精光の入社にあたっては「サッカーつながり」だったので、業種には特にこだわりがありませんでした。たまたま私が就職活動をしていた時期が就職氷河期で、困っていたところサッカーで縁のあった人が声をかけてくれたのが入社のきっかけです。そこから20年以上が経って、今では中心的なメンバーになっているのですから面白いものです。
この仕事は、職人的な仕事でもあります。私が入社した当時も多くのベテランの人がいてさまざまなノウハウを学びました。今ではそれを逆に伝えていく立場になったわけですが、ノウハウをデータ化するという今どきのやり方と、人間の感覚的なノウハウという伝統的なやり方、つまりデジタルとアナログの融合のような方法で技術を伝えていくようにしています。この「今どきの伝え方」がとても大事だと考えています。
ものづくりの現場を担当している者としては、お客さまからの喜びの声が営業さんから伝わってくると、やはり嬉しいものがあります。
チームで問題を解決してきたからこそ喜びも大きく、そんなチームの一員となって喜びを分かち合えるような人と一緒に仕事がしたいです。